ノボルの視点ブログ 東北の空から(第347回)

小さなお家(タイニーハウス)で暮らす

東北のとある街の小さな土地に 小さなおうち(タイニーハウス)を建てました 

この街で職に就くこともできました ブログのタイトルを新たに「ノボルの視点 東北の空から」にしました いつも夜明けの空がキレイなので思いつきました

今回は「カメ物語」です

ケンタがいなくなって

2023年7月19日に庭のタライで飼っていたケンタが 突然いなくなりました

ケンタとは20年以上飼っていたミシシッピーアカミミガメでした

ケンタのいなくなった庭のタライは静かに水をたたえたまま いつかケンタの帰りを待っているようでした

ある日 ふと帰ってきたらいいのに とそのままにしておいたのですが しかしケンタはいまだに帰ってきていません

11月になって 東北は霜が降りるようのなってきました

ケンタが外にいるなら そろそろ冬眠しないといけなません

いったいいまごろ どこで何をしているのだい

義弟が遊びにきて

わが小さいおうち(タイニーハウス)に 初めて義弟が遊びにきました

ささやかなハウスツアーを施しました

庭もみせました

あのタライには「ケンタ」がいたんです と いなくなって4ヶ月ほどになる亀の話をしました

「いや〜 奇遇だな 普段見たことないのに 保健所の保護動物の情報を見たんだよ そしたカメが保護されていたよ」

と スマホで見せてくれた記事

「体長25cmのミシシッピーアカミミガメを保護しています 飼い主が現れるのを待っています」と掲載されたのは2日前

「ケンタかもしれない」そー思いました

誕生日に

たまたま 次の週の水曜日は 愛車のアルト君の車検を予約して 有給休暇をとっていました

そしてその日は わたくしの誕生日でした

月曜日に 保健所に連絡して 保護されているのは7月にうちの庭からいなくなったカメだと思います 明後日の水曜日に引き取りにいってもいいですか

義弟からの情報といい その日がじぶんの誕生日であることといい 出来過ぎのタイミングです

これは 「ケンタ」に違いない

そー期待して 保健所に向かったのでした

デカっ!

保健所の職員が 見せてくれたミシシッピーアカミミガメ

それは いなくなった「ケンタ」よりふたまわりほど大きなカメでした

デカっ! と思いましたが

「どうですか?」と保健所の男性職員が訊きます

「うちのカメです」

ちがうといったら 特定外来種に指定されているミシシッピーアカミミガメは 飼い主が見つからない場合 処分されてしまうでしょうから

今日とゆー日に 数多ある失踪ガメが うちにくる これは何かの縁

「もう何もこわいことはないからね うちわたしたちといっしょにでおだやかにすごそうね」

と 声かけて このカメをつれてかえりました

ノーマン

ケンタは うちの庭から逃亡?して この夏 広い空や景色を見て どこかでおいおしいものをたくさん食べたのかもしれない

だから ひとなつで こんなに大きくなったのかもしれないね

目の前にいる このカメは本当にケンタかもしれないな

でかくなったケンタだから ケンタ! とよんでみたりしたんです

駄菓子菓子 違和感が〜

で こいつは「ノーマン」と呼称をかえてみることにしました

ノーマン これからは ここがキミの居場所だよ!

とゆーわけで ノボルでした

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