ノボルの視点 小さいおうち(タイニーハウス)で暮らす(第223回)

小さなお家(タイニーハウス)で暮らす

わたしたちは 東北のとある街の小さな土地に 小さなおうち(タイニーハウス)を建てました このブログは その過程や 背景となった考え方 出来事を綴ってきました

いよいよ 東北の小さいおうち(タイニーハウス)を我が家として整えます

オートファジーを復習します です

2022年9月17日(土)日本経済新聞 土曜版から

オートファジーを利用した いわゆる「16時間ダイエット」 わたしたちはこれを始めてかれこれ2年半 生活習慣そのものになり 体重も60kgを少し切ったぐらいを ずーっと維持しています

2022年9月17日(土)の日本経済新聞の土曜版で 14時間以上ものを食べない「半日断食」として オートファジーを利用したダイエットの入門編ともゆーべき記事が掲載されていました

そこで 自分達のダイエット方法が独壇流になっていないか 復習してみたいと思います

また 興味のある方は ぜひ参考にしてみてください

半日断食

この記事によると 14時間以上ものを食べない いわゆる「半日断食」は医学的に多くの効用が確認されており 細胞内で不要なタンパク質を分解するオートファジーが進み 細胞のがん化や老化を抑える作用もある とのことです

そのメカニズムは「空腹状態が長時間続くとケトン体が代謝されるようになるため」と説明されています

ブドウ糖代謝からケトン体代謝へ

食後4時間以内では血液中のブドウ糖がエネルギー源になります⇨ 食後4〜10時間では肝臓や筋肉にたくわえたグリコーゲンをブドウ糖に分解されます

⇨食後10時間以上経つとグリコーゲンが枯渇しブドウ糖の代わりにケトン体がエネルギー源として使われるようになります 体脂肪が減り 細胞のオートファジーが活性化します

効用は

半日断食をおこなう効用は 『体重減少』『血糖値低下 血圧低下 総コレステロール低下』『体内の炎症を抑える』『腸内環境が良くなり 便秘 肌荒れ アレルギーが改善する』『オートファジーが活性化し 細胞のがん化や老化が抑えられる』

さらに この断食中には適度な運動をして筋肉を刺激してやることで オートファジーがさらに活性化するといいます

14時間か16時間か

オートファジー研究の論文では16時間断食の効果を調べたものが多いけれど 「14時間でも効果がある 最初は12時間から始めても良い」と早稲田大学先端生命医科学センターの柴田重信教授は述べています

えーそーなのー わたしは頑なに16時間の空腹を守ろうとして 15時間30分でお腹か空いて堪えきれなくて 何かをつまんでしまった時は 自己嫌悪に陥っていたんですがね〜 そんな必要なかったんですね〜

朝抜きは太る

ただし 例えば午後8時に夕食を取り翌日の正午まで何も食べなければ16時間断食になる しかし このよーな「朝食を抜くダイエット」は疫学調査から 太りやすくなることがわかっているそーです

仕事をしていると 夜帰って来てから夕食を取ることが多いので 午後8時に食べ終わることは稀でした そこで朝を抜いて 昼は午後遅くにポケットからグミやラムネをかじって 夜までガマン こーゆー生活を送っていました

そして 今は求職活動をしながら 完全に朝型なので 1日の最後の食事は16時ないし17時で終了し翌日朝は8時もしくは9時に朝食をとる これが今のパターンです

いずれにしても 規則正しく16時間断食をしていて すこぶる調子はいいのですが・・・

何事も体験しないとわかりませんね

入門として

最後にこの記事では 半日断食は毎日おこなうのがベストだが「難しければ週に1日 月に1日でもいい 空腹の時間を作り 時々ケトン体代謝をさせることに意味がある」とあおき内科さいたま糖尿病クリニックの青木厚院長は述べられています

そーですか 月に1日でもいいですか 

月一回の効果測定をおこなうのはむずかしそーですねぇ

今回は以上です

ノボルでした

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